伝われば、うれしい。

聞こえた音をカタカナで読んで、自分の声で伝える。

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EarKana(イアカナ)とは

EarKanaは、外国語が苦手な日本人が、必要な一言を自分の声で伝えるためのコミュニケーション支援アプリです。現地語のフレーズを、日本人の耳に聞こえるカタカナで表し、お手本音声と一緒に確認できます。翻訳を見せるだけで終わらせず、聞いて、読んで、声に出すところまで支えます。

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聞こえた音を、すぐ読めるカタカナに

翻訳文を見るだけでは、どう声に出せばいいか分かりません。EarKanaは、日本人の耳に聞こえる音をもとに、口に出しやすいカタカナで表します。

EarKanaアプリで現地語とカタカナ表記を確認している画面
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ほしいフレーズを、その場でAI生成

EarKanaアプリで新しいフレーズを登録して生成する画面

旅行先や出張先で必要になった一言を、AIで翻訳・EarKana・音声までその場で生成できます。ワンタッチで登録できる体験を目指しているので、準備にも現地利用にも向いています。

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発音の点数より、「伝わった!」を大切に

EarKanaは完璧な発音を目指すより、現地で必要な一言が相手に届くことを大切にします。実際に伝わったら「伝わった!」ボタンで記録でき、その成功体験をEarKanaの改善にも活かしていきます。

EarKanaアプリで伝わったフレーズを記録する画面

EarKanaの原点

ベトナムの建物のエントランスの静かな情景

あるベトナム出張で

ベトナム出張中、警備員さんに
「7階に行きたい」と伝える場面がありました。

初日は、翻訳アプリの画面を見せました。
それで、用事は済みました。

でも、その日の夜に思いました。

明日は、自分の口で言ってみたい。

何度も音声を聞き、
聞こえたままをカタカナで書き留めました。

Tôi muốn lên tầng bảy.

トイ ムオン↗ レン タン↘ △バイ↘↗

翌日、そのカタカナを頼りに話してみると…

私の発したベトナム語に、彼は一瞬「?」の表情を見せ…
直後、「あ、この人、7階って言ったね!」
と気付いたのでしょう、大きくうなずきました。

私の言葉で、自分の声で、伝わった。

警備員と会話し、少し笑顔になっている情景

ベトナムで感じた、伝えることのうれしさ。
これが、EarKanaの原点です。

EarKanaの原点をもっと詳しく

EarKanaを試してみる

ベータ版として無料で試せます。表示されるEarKanaは、実際に話すきっかけを作るための表記であり、必ず伝わることを保証するものではありません。

伝われば、うれしい。

EarKanaを無料で試してみる